村でとれるもの

一年をとおして様々な旬の食材や、高知を代表する味が楽しめます!

春

じつは茶どころ

しまんと茶

お茶の生育に適した環境が整う十和地域は、高品質のお茶を作ってきましたが、かつては静岡のお茶に混ぜられてきた歴史があります。まぜられるお茶から、まぜちゃる茶へ!試行錯誤の末、ようやく四万十茶葉100%の商品を開発。ペットボトルに始まり、今では様々な商品が作れるようになりました。

画像

夏

小さくても濃厚

川エビ

体の長さくらいの長い手が特徴です。天然ものは動きが活発なので、身が引き締まっています。素揚げすると、身体がみるみる美しい赤色に染まっていき、香ばしいエビの香りがただよいます。塩をまぶすだけの、素材の味をそのまま楽しむ食べ方がオススメです!

画像

今や希少

天然うなぎ

天然ものは身体が茶色でお腹は黄色。運動量が多いので、皮と身の間に余分なものが少なく、身が引き締まっているので、パリパリの皮と同時に身をほおばると、驚きの歯ごたえ!臭みのない、うなぎ本来の味が口の中に広がります。

画像

育った川の味がする

天然あゆ

川漁師が釣った四万十川の天然鮎。天然の鮎はむねびれ上方の黄色の斑紋がより鮮やかで、全体に黄色みを帯びています。四万十川のミネラル豊富な苔(こけ)を食べて育つため、雑味の少ない鮎本来の旨みと香りが楽しめます。

画像

復活!

しまんと紅茶

高知は国産紅茶発祥の地!初夏に手刈りした茶葉を、柔らかく揉み、茶葉の持つ発酵力を自家発酵でひきだす当時の製法で作っています。揉み加減・発酵時間など人の手・五感を使って調整しています。深い味と渋みがあり、すっきりとした飲み口で、ミルクとの相性も抜群です。

画像

秋

山のごほうび

地栗

四万十栗の特徴は「大きさ」と「甘さ」。栗の大きさの市場平均が18gに対し、四万十では平均25g!蒸すと、メロンよりも糖度が高くなります。四万十川中流域は、朝晩の気温差が大きく、深い朝霧が発生します。この寒暖の差と、朝霧に含まれるミネラル分により、栗が甘くなります。

画像

上海蟹よりうまい!?

ツガニ

正式名称は「モクズガニ」。四万十川流域では「ガネ」とも呼びます。足に茶色い毛が生えているのが特徴で、高級食材として知られる上海蟹の仲間です。ボイルしてそのままの味を楽しんだり、芋煮にしてダシをとったり、十和地域で古くから親しまれている食材です。

画像

おなかすく香り

かおり米

十和地区では十和発祥のかおり米(十和錦)が作られています。いつものお米に混ぜて炊くと香ばしい香りが広がります。約50年前の旧十和村・井崎地域の農家さんの田んぼで見つかった3本の変わった穂から生まれました。独特の香りと味が評判となり、地域に広まりました。

画像

冬

肉厚ジューシー

原木しいたけ

十和のしいたけは原木栽培です。1年以上かけ、原木の養分をじっくりと蓄えたしいたけは、肉厚で身が締まっています。その香りや風味は、通常のしいたけとは別物です。

画像

辛みハッキリ!

生姜

生姜の生産量「日本一」の高知県の中でも、十和地域を含む四万十町は県下一の生産地です。高知県産の生姜は、風味や辛みがしっかりしているのが特徴です。生姜は発汗を促し、体を温める作用があります。寒い季節には四万十で育った生姜で、ぜひ、温まってください。

画像

土佐のくらしに欠かせられん

ゆず

四万十はゆずの産地。収穫したゆずをおかみさん市のおばちゃんたちがひとつひとつ手搾りして、ビンに詰めにしたりしています。完全無添加。いろんな料理にかけて、四万十のゆずの深い香りや酸味をお楽しみください。

画像

その他

とれたて!

しまんと野菜

道の駅の野菜は農家の方が毎日出荷してくれます。一般的な野菜だけでなく、普段スーパーで見かけないような菜花、イタドリ、りゅうきゅうなど高知ならではの野菜・山菜もたくさん!ぜひ試してみてください!

画像

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

道の駅四万十とおわ

  • twitter
  • Facebook