とおわから

2017.02.5

【十和の旬】2/11(土)・12(日)十和の新酒ができました!「新酒祭り」開催!

四季折々で旬がかわる四万十。
春の新茶、新紅茶。
夏の鮎、川えび。
秋の栗、お米。
そして冬、柚子と原木しいたけに続き、新酒の季節。
2月11日(土)・12日(日)の2日間は、新酒祭りを開催いたします!

 

十和の地酒「とおわにしき」

稲

今から約60年前。
十和のかおり米「十和錦」は地元のご夫婦によって発見されました。
一際穂が長く、米粒もちいさい稲。
食べてみたところ香りがよく、「なんとえぃ香りやね」と評判になり、その種をとって広く栽培するようになったのが、このお米の始まりです。

西岡酒造

そんな十和のかおり米のお酒「とおわにしき」。
蔵元は江戸時代中期天明元年(1781年)創業の「西岡酒造」さん。
単独酒蔵では高知で一番古い230年の歴史を持ち、
平成17年度全国新酒鑑評会で金賞を受賞した蔵元です。
そんな歴史ある酒蔵の職人さんも、「削ってこれだけ香りがあるお米はない!」というほどの香り。
そして、「純米吟醸とおわにしき」の新酒ができました!
3回にわたる仕込みを終えて、約1ヶ月間寝かせてようやくお酒は出来上がります。
まずは生酒の販売から。
十和の旬が「とおわ市場に」並びます!

 

新酒を感じるイベント「新酒祭り」

とおわにしき

十和の今を楽しめるイベント「新酒祭り」を開催いたします! 2月11日(土)・12日(日)は、たっぷり新酒を味わえる2日間!
「純米吟醸とおわにしき」の生酒の販売はもちろん、
3本以上のお買い上げでオリジナル手ぬぐいをプレゼントいたします!
他にも、この日限りのお楽しみもございます!

【お楽しみ1】ふるまい酒
四万十の旬な新酒をお楽しみください!

【お楽しみ2】酒粕つめ放題(12日限定)
1回500円で、「とおわにしき」の酒粕を思う存分お持ち帰りいただけます!

【お楽しみ3】酒粕汁(12日限定)
とおわ食堂特製「とおわにしき」の酒粕汁は寒い冬も心から温まります!

新酒を味わえるのは今だけ!
旬な十和の香りをぜひご堪能ください!

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新酒祭り
2月11日(土)・12日(日)

 

とおわにしき(冬)aa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四万十とおわ

四万十とおわ

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

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