とおわから

2016.12.18

【市場の旬】全国一の生産量を誇る高知の「ゆず」が入荷!

高知はゆずの生産量1位の“ゆずどころ”!
なんと全国シェアの5割を占めます!
さわやかでとても香り高い柑橘。
今年はゆずが豊作ということで、近くの農協の前にはコンテナが毎日山のように積まれています!
そして、とおわ市場にも入荷しています!

 

日本一の“ゆずどころ”高知

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柚子は他の柑橘類と違って、温暖な海岸地帯よりも
少し内陸の山間部に産地が多いのが特徴。
まさに、山々に囲まれた四万十はゆずの産地となっています。
その秘密は、夜間と日中の温度差。
この気温差が大きい山間の気候が柚子に香りを乗せます。
さらに、水はけのよい山の斜面に広がる柚子畑は日当たり抜群。
ずっしりとした実が黄金色に輝きます。

 

手作業で丁寧な摘み取り

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柚子の枝には太くて鋭いトゲがあるのをご存じですか?
収穫するとき、このトゲによって実が傷ついてしまうと、
そこから果実は劣化してしまうため、トゲには最新の注意が必要。
実を傷つけないように、ハサミで一つ一つ大切に摘み取ります。

 

健康・美容におすすめの栄養満点!

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ビタミンCがとにかく豊富なゆず!
実は、果汁よりも皮の方が栄養価が高く、
ビタミンCは4倍近く含まれています!
そのため絞るだけでなく、皮も刻んでお料理に加えるのがおすすめ。
風邪予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があるゆず!
冬の味覚を楽しみませんか?

 

今年は12月21日が冬至!

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そして、ゆずと言えば冬至の日に入る「ゆず風呂」!
冬至は太陽が1年で最も低く、日照時間も最も短い日。
冬至の日に柚子湯に入ると、その冬の間風邪を引かずに過ごせると言われていますが、なぜゆず風呂に入る風習があるのでしょうか?

①「融通」が効く「湯治」=「柚子」が効く「冬至」
こうした語呂合せから柚子湯に入るという由来。

②体を清めるための「みそぎ」
昔は毎日入浴しないため、大切な儀式に身を清める風習がありました。
冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えで、1年の始まりとされていた冬至に、ゆず湯でお清めをするという由来。

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柚子湯には血行の促進効果があるため、
冷え症や風邪予防におすすめです!
リラックス効果もたっぷりの「ゆず」。
ぜひ、寒い冬はゆずで温まりませんか?

植えてから収穫できるようになるまで
早くて10年、遅ければ18年もの月日がかかるゆず。
じっくりと育てた地元の果実を、ぜひご堪能ください!

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とおわ市場
[営業時間]8:30~17:00

 

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四万十とおわ

四万十とおわ

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

道の駅四万十とおわ
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