とおわから

2016.12.3

【冬限定メニュー】四万十の冬がみえる「冬のとおわかご膳」登場!

季節が映る食堂「とおわ食堂」のおすすめ。
“四万十の風景を食べる”「とおわかご膳」の冬バージョンが登場!
ここにしかない食材、ここにしかないお料理。
ぜひ、四万十の冬をご堪能ください!

 

冬限定メニュー「冬のとおわかご膳」

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四万十川流域でとれる旬のこだわりの食材を
かごの中に盛り込んだ「とおわかご膳」。
十和の食材を、十和らしく“ここ”に伝わるお料理でご用意いたしました!
冬の魚の定番「さばの味噌煮」や地元の「昔野菜」など、
十和の旬の幸が凝縮されています。
また、土佐郷土料理の「ぐる煮」や、十和の人気定番料理「原木椎茸のたたき」といった地元にしかないお料理の数々。
今の時期、まさに旬な原木椎茸は絶品です!

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四万十の自然豊かな風景をご覧いただきながら、
目の前に広がる四万十の幸をご堪能ください。

 

▽「冬のとおわかご膳」内容
◆ぐる煮 こんにゃく鮎入り
「ぐる」とは、一緒・集まり・仲間といった土佐の方言。
色んな具材を集めて作ったことから「ぐる煮」と名づけられた冬にかかせない土佐郷土料理。四万十川の支流の中でも一番透明度が高い黒尊川のほとりで作っている、鮎の形のこんにゃくを入れました。

◆原木椎茸のたたき
十和は生産量日本一にもなった程の椎茸どころ。
肉厚でぷりぷりの原木椎茸を揚げて、ポン酢をつけています。

◆四万十ポークと大根の炒め煮

四万十町のブランド豚「四万十ポーク」を、冬の野菜である大根と炒め煮にしました。
四万十ポークの甘さと大根の程よい辛味がオリジナルタレと良く合う一品です。

◆昔野菜の甘酢漬け

四万十町大道地区の伝統野菜である昔大根や昔カブを甘酢漬けにしました。

◆サバの味噌煮

冬の魚料理の定番。
とおわ食堂手づくりの隠れた人気メニューです。

◆地元豆腐の揚げだし
地元「森野鮮魚店」でつくられる豆腐は田舎豆腐ならではのしっかりとした歯ごたえが特徴。
四万十町産の生姜と大根の薬味とともにどうぞ。

◆茶碗蒸し
四万十町産「高原たまご」を使用した手づくりの茶碗蒸しです。

◆季節野菜のマヨネーズ和え

地元で採れた旬の野菜をマヨネーズで和えました。

◆かおり米入りごはん
かおり米とよばれる「十和錦」を混ぜて炊いたごはん。
四万十町産のお米のみを使用したオリジナルブレンド米です。

◆十和錦の酒粕汁
鰹節、昆布で丁寧にダシをとり、地元「小町味噌」を使用。
純米吟醸「とおわにしき」の酒粕を隠し味に入れた体の芯まで温まる酒粕汁です。

 

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とおわ食堂
【営業時間】
モーニング 9:00~10:30(L.O. 10:00)
ランチ   11:00~16:00(L.O. 15:30)
【定休日】
・水曜日、毎月最終日曜日
・11/4(木)、12/8(木)、12/22(木)

 

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四万十とおわ

四万十とおわ

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

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