とおわから

2016.09.13

四万十のここにしかないもの「しまんと地栗」をご紹介!

四万十の特産品といえば「栗」!
現在、まさにそんな栗が旬を迎えています!

わたしたちは、生産や収穫の現場に通い、今年の栗の成長過程を見てきました。
そして、それを地元で加工し、販売しています。
だからこそ、想いがこもった「しまんと地栗」。
自分たちの地域の誇りとなっています!

 

「しまんと地栗」の特徴

四万十の栗の特徴は、何といっても驚きの大きさとメロンのような甘さ!

通常平均が18gの大きさに対し、四万十の栗は約25gという大きさを誇ります。
急傾斜地で栽培されるため、しっかりと太陽を浴び、大きく実ります。
太陽に当たるように枝を広げ、1つ1つ剪定して、
丁寧に育てたからこその大きさです!

栗

 

さらに、蒸すと糖度は約20度近くになり、メロンの甘さを上回るという甘さ!

このおいしさの秘密は、昼と夜の気温差です。
昼夜の大きな気温差は、栗の甘さをのせる上で大変貴重な要素になります。
四万十だからこその気候が、ここにしかない栗をつくりあげます!

 

ジグリキントン

ジグリキントン

 

このような「しまんと地栗」だからこそ、
この特徴を活かした商品が四万十には並んでいます!
栗本来の甘さをそのまま残したスイーツの数々。
お砂糖は控えめにした栗ペーストを使った優しいお菓子をつくっています。

「栗そのものを食べる」をコンセプトにした「ジグリキントン」。
栗本来の甘さを活かすために、一般的には40~50%の加糖率なのに対し、ジグリキントンは10%だけのお砂糖に抑えました。
また、人気商品「しまんと地栗モンブラン」は無糖の生クリームを使用することにより、栗もともとの持つ甘さや風味を引き立てます。

 

栗山 しまんと地栗ねり渋皮煮

栗山 しまんと地栗ねり渋皮煮

さらに、栗の大きさをそのまま見えるカタチに表したのが「栗山」。
渋皮煮を一粒まるごと栗のペーストで包み込んだ贅沢な一品です。

ここにしかないもの。
だからこそ、素材そのままの特徴を大切にしています。

 

地域づくりのモデルをつくった「しまんと地栗」

植樹

今年、四万十の栗は四万十町によって「ふるさと名物応援宣言」がなされました。
地域を代表する顔ともなっている「しまんと地栗」。
しかし、後継者不足などによって栗の生産量はかつての10分の1まで落ち込みました。
そこで、栗産業回復のために、栗の商品開発や販路拡大に着手。
また、収穫量を増やすため、四万十の山約20haに植樹作業も行っています。

caféスタッフ

次世代へ地域に誇りの持てる仕事と地域資源を残したい。
そして、商品を手にすることで四万十の風景や豊かさを思い起こせるような商品をお届けしたい。

そんな想いが込もった「しまんと地栗」。
地域の特産品です。

 

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かつまた

かつまた

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

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