とおわから

2016.05.16

「古城椎茸研究会」の総会に参加させていただきました!

とりあえず、十和の椎茸を食べてみてください。
椎茸の印象が変わります!

原木椎茸①

 

原木椎茸の生産地・十和
原木椎茸は、四万十町十和を代表する産物の1つ。
とおわ市場に並ぶ野菜類の中でも、最も人気の商品となっています!
十和は、過去に市町村別の椎茸の生産量で、全国1位になんと2回もなっている生産地。
高度経済成長期、全国各地でスギやヒノキが植えられた頃、十和では椎茸の生産を残すために、クヌギなどの広葉樹が植えられました。
そのため、全国的に椎茸の生産が減った現在も、十和は多くの生産量を誇っています。

 

そんな十和の椎茸は、量だけではない。味が違うんです!
一般的に椎茸は癖があり、苦手な方も多い食べ物の印象ですが、十和の椎茸は臭みがなく、本当に食べやすくて美味しいんです!
「しいたけ」と聞いて毛嫌いする前に、とりあえず十和の椎茸を全国のみなさまに食べていただきたい!

原木椎茸②

 

「古城椎茸研究会」の総会に参加
そんな美味しい椎茸は、地域の誇りとして様々な思いによってつくられています。
十和の中でも椎茸生産が盛んな地域が古城地域。
その古城地域でその昔、椎茸の生産拡大のために発足したのが「古城椎茸研究会」です。
おいしい椎茸をつくるために生産者同士で話し合ったり、先進地への視察へ行ったりなどをしています。
今回お邪魔させていただいた椎茸研究会の総会は1年に一度行っているのですが、なんと今年で59回目の開催とのこと。
生産者の方々をはじめ、町長を含む役場の方々、県の林業の方、森林組合の方々、農協の方々、また椎茸菌のメーカーの方々など、椎茸を囲む多様な方々が集まり、昨年度の報告や今年度の生産について話されました。

椎茸研究会【使う】

椎茸生産者の方々による「椎茸研究会」によって開かれた会議。
より良い椎茸を多く生産するために、それぞれの視点で互いに話されていました。
なかでも、常に長期的な将来を見据えた「椎茸生産」について話されていたのが印象的です。
現在、1番若い生産者の方は44歳。
木を運ぶなど体力を要する作業、さらには急斜地での作業なため、高齢化は1つの課題ともなっています。
「若手の後継者がほしい」との切実なお言葉が、胸に突き刺さりました。

 

しかし、原木椎茸の生産はそんな簡単にできるものではなく、知識が必要とのこと。
現場では、水の管理や菌植えなど作業が並行して行われます。
さらに、椎茸はただ菌を付けてほったらかしの単純作業ではありません。
まずは土台となる木をつくり、水を管理して、「栽培」します。
手を加えて、手を加えて、「育てる」。それが質の良い椎茸をもたらします。

椎茸のたたき

 

さいごに
今回、椎茸の奥深さを痛感する機会となりました。
そして、地域の誇りとしての椎茸について、みなさんの想いが融合される素敵な空間でした。

この地域をつくっているのは、やはり「人」。
そして、その「人」を動かしているのが「十和」という地域。
この循環がずっと止まらないように、人と産業が動き続ける地域でありたいな。
改めて、そんな風に思いました。

 

椎茸うどん

 

 

 
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かつまた

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〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

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