とおわから

2015.05.24

自分にとって十和とは何だ…?

みなさんどーも!
最近よく物思いにふける時間が多くなっているだいです!
最近はこのテーマにぶち当たってます。
『自分にとって十和とは何だ』
育った故郷、一番長く暮らしている場所、安らげる場所…。
いろんなことが思い浮かびます。
しかしここで自分が何をしたいのか…。
どうやって生きていきたいか…。
それを見い出せずにいます。
自分にとって十和ってどんな存在なのか…。
それを今日は探っていきたいと思います。

僕は十和で育ってきました。
産まれは母の実家である愛知で2,3歳の頃十和に引っ越してきたと聞いております。
それからはずっと十和で暮らしています。
愛知に居た時の記憶はほとんどありません。
なので、記憶のほぼが十和で巻き起ったことということになります。
楽しかったこと、苦しかったこと、泣いたこと…。
様々な思い出は十和に詰まってます。
特に思春期真っただ中の中学時代の思い出の9割は十和で起った出来事です。
そんな十和は僕にとって自分を育ててくれた場所です。

働き出してふいに旅行に出かけることがあります。
また出張などで何日か東京に出ることもありました。
そんな時ふいに帰りたくなる事があるんですよね。
十和にいると(あー都会に行きたいなー)と思うことが多々あるんですが、いざ東京など都会に出てれば出るほどたまーに山が恋しくなるんですよね。
これってやっぱり僕が十和を好きだとという事なのでしょうか。

十和には山と川しかありません。
しかしそれは本当はすごくすごく贅沢なことなのかもしれません。
僕にはその感覚があまりなく、ビルとかショッピングモールがうらやましく思ってます。
しかしここ十和の風景、人、自然が自分にとってとても居心地のいいものというのは間違いないものです。
僕にとって十和はかけがえのない僕の居場所なのです。
そんな十和も若者が減って僕の同級生もほとんどいません。
たまにみんな帰ってくると集まって飲んだりしますが、その時間が僕にとってここで生きていく何よりの楽しみになっています。
同級生たちが帰って来やすい環境を作ることが僕のやりたいことで、使命だと思ってます。
それが達成できるよう、これからも頑張っていこうと思います。

松下だい

松下だい

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

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