とおわから

2015.05.23

十和の原木椎茸。研究会が行われました。

みなさんどーも!だいです!

大変ご好評いただいてる「原木椎茸」。
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十和を代表する産物の一つです。
実は「原木椎茸」を研究・生産体制を話し合う会が行われましたので、お邪魔してきました。
この会議では町をはじめ、県の林業の方や、JA、また椎茸菌のメーカーなど椎茸生産、現場環境作りをしている方々が集まっていました。

椎茸の生産状況

昨季、道の駅では椎茸不足に悩まされました。
全国的にも昨季は椎茸は不作だったようです。
特にここ十和は一昨季の60%~70%と凶作。
原因としては
・夏が暑かった。
・寒くなるのが遅かった。
・寒くなったら寒くなり過ぎて椎茸の成長が遅れた。
以上のことが挙げられました。
原木の露地栽培が中心ですので、天候に左右されるのは致し方ないところ。
今年は天候に恵まれ良作になることを願うばかりです。

補助の話

椎茸栽培において、補助金が出ています。
昨季は例年に比べ、生産者の負担が少なかったよう。
今季もそうなるよう、行政を中心に行ってくれるような話が展開されていました。
特にIターン、Uターン、新規で始められる方はよりいい補助を受けられるよう。
興味のある方はぜひ始められてみてはいかがでしょうか。

道の駅でのイベントの話

今年の2月道の駅では「椎茸祭り」を開催いたしました。
この椎茸祭りではこの研究会の方々を中心に非常にお世話になりました。
また開催したいと考えており、ご協力をしていただけるようお願いしました。
またイベントの開催が正式に決まり次第、お知らせ致します。

懇親会

さぁこれが一番の楽しみ(笑)
椎茸の料理を中心に会議に参加された方に振る舞われました。
susi
tataki
お酒を飲みつつ、道の駅ではなかなか交流のない、椎茸関係者の方々と交流ができ、非常に有意義な時間となりました。
またクイズ大会も開催されました。
袋に入った乾燥椎茸の重さ、数量を当てるゲームです。
重さを当てるので、袋は見るだけ、持っちゃだめ。
bab
なかなか難しい!
近かった人には景品があり、盛り上がりました。
実は僕予想が近かったので景品もらいました…笑

会議を通して

この会議を通して今まで見えなかった、椎茸生産の奥深さを知ることができました。
ものを生み出すことの難しさ学べました。
より生産者の方々に還元できるよう販売の立場の人間としてこれからも頑張ります。

松下だい

松下だい

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

道の駅四万十とおわ
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