とおわから

2015.05.14

29年間生きてきてやっと気づいた。僕、体弱いんだってことに。

2703blog_zigurikurabe
 
こんにちは。
けん玉担当かりやです。
おかげさまで、ゴールデンウィークはその名の通り黄金の週となりました。

たくさんのお客さまに四万十、十和、道の駅にお越し頂きました。
また、満車による待ち時間や渇水などご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんでした。
たくさんの方々が喜んで帰って頂けていればすごく嬉しいです。

そんなゴールデンなウィーク中に!
私かりやはとうとう気づいてしまいました。
この世に生を受け29年間。
確かに、今振り返るとそうだったんだなと思うことが何度もありました。
なんでもっと早く気づかなかったんだろう。
いや、気づいてないふりをしていたのかもしれません。

僕って、体弱いんだ

いつもお世話になっております

いつもお世話になっております

そうみたいです。
いや、そうなんです。
ここ2年ぐらいの間で大きな病気もしているし、
よく熱もでています。
これはもう認めざる得ない。
しかも最近は繁忙期の人手がいるときに限って体調を崩しております。

一年で一番忙しいGWに39.4度の熱で休む

僕が体が弱いと確信してしまったできごとです。
忘れもしない、5月4日月曜日。
この日も朝からお客さんが多かった。
僕はGW中は食堂ホールスタッフとして動いていて、
毎週水曜日は食堂が休みであり、
5月6日水曜日の休みまで残りわずかというラストスパートといった感じでその日を迎えていた。
そんな日の10時頃でした。
『んっ、なんかちょっと体だるいんですけど。。。』

さらに時間がたつにつれてもっと体がだるくなってきました。。。
『こりゃまずくねぇか・・・』

食堂のピークタイムも過ぎたとき、
休憩室で恐る恐る熱を測ってみると。。。

「36.8度」

ほっ、よかった。熱はなかった。
でも、今日は早く仕事をあがって家でゆっくり休むことにしました。
レジの精算をしてさぁもう帰ろうかなと思い、
もう一度だけ熱を測ってみると。。。

「38.1度」

おいおい!
すぐに病院に行くようにしました。
病院についてもう一度熱を測ると、

「39.4度」

えっ!!!!!!
看護婦さんに「もう一度測っていいですか!?」って聞いてしまいましたもん。
こうして、ゴールデンウィークを乗り切れることができず途中リタイアをしました。
恒例のゴールデンウィークの打上げも出席できず
なんとも後味の悪い結果となりました。

ちなみに、
熱がでたその日の夜の僕の状態を嫁に聞くと
「熱でずっとうなされよったで」
「半目のまま眼球がキョロキョロしよったで」
「そのまま起きずに死んだらどうしようかと。。。」
と言ってました。
よっぽどやばかったのでしょう。
確かに、
マスクをしていたので自分自身の息が口にかかっていましたが
まるでドライヤーの熱風をあてられていたようでした。
あれは熱40度は越していただろうな。。。

そんな状態の僕をムカデがでたからといって真夜中に起こしたのは嫁ですが。
あれは地獄だったな。。。笑

そりゃぁヒゲも生えますよ

そりゃぁヒゲも生えますよ

四万十川ウルトラマラソン開催直前で体調不良によりドクターストップ

四万十川ウルトラマラソンに申し込んだことがあります。
60kmと100kmに分かれているのですが、僕はマラソンの大会に出たことがなかったので、
まずは60kmの方に申し込みました。
大会当日の10月に向けて徐々に練習に励んでおりました。
そして大会当日より2週間程前になったとき。
なんか咳が毎日でているような気がしてきました。
日がたつにつれ咳が多くでるようになってきました。

大会一週間前にこれはとうとう変だなと思い病院に行きました。
「マイコプラズマかもしれませんね。マラソン?やめておいた方がいいですね。」

マイコプラズマという菌が肺に感染しておこる病気。しつこい咳と、頑固な発熱が特徴ですが、肺炎という名の割には、聴診器で呼吸音を聞いても異常がなく、外見だけではわかりにくい肺炎。
参照:http://www.yoshida-cl.com/6-byo/myco.html

オーマイガッ!
人生初のドクターストップというものを経験したときでした。
マラソンの参加費が無駄になった瞬間でもありました。。。泣

走ってないのに記念Tシャツだけはもらった。。。

走ってないのに記念Tシャツだけはもらった。。。

ナウシカ全巻が心にしみたノロウイルス

2年ほど前。
夜寝ていたら急にお腹が痛くなりました。
『またいつものやつか』
僕はよくお腹を壊します。
冷たい水を飲んだり、ご飯を食べ過ぎたりしたときは特に。
でもトイレに行くとすぐ治るので病気とかではないんです。

でもこのときは違いました。
トイレにいっても何度も何度もお腹が痛くなるんです。
しかも下痢。
一晩中トイレにこもり、次の日すぐに病院にいきました。
はい、ノロウイルスでした。
それから数日間はトイレが友達でした。泣
人に移ると大変なのでもちろん出勤もできず1人家で寂しく閉じこもっていました。
このときに家で読んだナウシカ全巻は心にすごくしみました。

引用:Amazon

引用:Amazon

全身麻酔をして口の中をきる手術と入院生活

去年の冬に歯医者にいったときのこと。
オヤシラズを抜くためにレントゲンを撮ったときのこと。
その写真を見るとオヤシラズとはまったく関係ない場所に白い影が映っておりました。
「紹介をするのでもう一度大きな病院で見てもらってください。
手術をする必要があるかもしれません。」
と言われました。

そして高知医大に行きレントゲンを撮ってもらいました。
「唾液腺という唾液のできる管に石ができています。
口の中を切って石を取り出す必要があります。
全身麻酔をする必要があります。
入院しないといけないのでもろもろ準備をしてください。」

『えー。オヤシラズ抜くだけやったのが全身麻酔の大手術になっちゅうやんかー』
となりました。
骨折もしたことがない僕は手術なんて受けたこともなく全身麻酔なんてもってのほか。

職場に休みをもらい、体調も整え、いざ手術。
よくテレビドラマなどで見る手術台に寝転びました。
麻酔はガスを吸うタイプだったので痛みもなく気づけば手術が終了していました。
まだ麻酔がきいていて意識が朦朧とする中、
嫁と徳島からわざわざ来てくれた嫁のお父さんが心配そうに見ていたのを覚えています。
ちなみに病院まで車で30分でこれる僕の父母は来てなくて、
車で3時間の嫁のお父さんが徳島から来てました。笑

ここから壮絶な入院生活が始まりました。
離乳食みたいなご飯。
ほうれんそうのおひたしも魚の煮付けもすべて木っ端微塵に切り刻まれた食事。
切ったところが痛くてご飯が食べれない。
ご飯は本当に少しづつしか食べれないので1時間以上食べるのにかかる。
唾の管を切った手術なのでなんかうまく唾がコントロールできなくてチューブみたいなもので数分後とに吸引。
嫁はお腹に子どもがいたのに看病してくれ。
ほんといろいろと大変でした。。。

でもよく石があるということが早い段階で見つかったなと思います。
よかった。よかった。

もうあそこには戻りたくないな。。。

もうあそこには戻りたくないな。。。

こうやって改めて僕の最近の病歴を見ると。。。
僕、体弱いんだな。。。
 
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かりや

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