とおわから

2015.04.16

小夏レシピ・剥き方紹介!高知・初夏の味『小夏』が始まりました!

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皆さま、こんにちは。平野です。
まだまだ春だと思って、ぼーっとしていたらいつの間にか高知の初夏の味が道の駅に並んでいました。
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初夏を知らせる爽やかな芳香『小夏』

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高知で果物の王様と言えば、文旦。
その文旦と入れ替わり位に出回り始めるのが小夏です。
大きさは個体差が少々ありますが、ほとんどが手のひらサイズ。
口に含んだときに広がる爽やかな甘みと程よい酸味がたまりません(^^)
高知・果物界における女王と言っても過言ではないと思います。

むき方が独特

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りんごの皮と同じようにむいてください。
その際、白い綿の部分は残すのがポイントです!(写真参照)
好みはあると思いますが、黄色い部分だけだと酸味が強めです。
一緒に食べると甘み・旨みがアップするので、このむき方が一般的です♪

白い綿部分に栄養がたっぷり!

この白い綿の部分を正式には『アルベド』と言うそうです。
この部分には食物繊維とビタミンPがたっぷり。
(詳しい効能は以下を参照)
小夏はこの部分を美味しく手軽に食べられるので、嬉しいですね。

●植物繊維が豊富

●毛細血管を強化

肌の老化を防いでくれます。
(毛細血管が弱ると、肌のシミ・シワができやすくなるそうです!!)

●コレステロール値の改善

●ビタミンCを守る

壊れやすいビタミンCを安定化させ、血圧の上昇を防ぐ助けをします。

●花粉症やアトピーにも

アレルギー反応を抑制・症状の緩和

オススメの食べ方

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そのままでも十分美味しいのですが、天日塩を少しかけて食べるが私のオススメです。
スイカに塩をかける感じです!
食べる前に少し冷やしておくと、より美味しく召し上がっていただけます。)

また、サラダにもぴったり。
【写真のサラダの作り方】
大根と人参をピーラーでスライス
塩もみをした後、軽く水気を切る
なたね油(お好みのオイルで可)と黒胡椒を少々入れ、和える
小夏をのせて完成!
とっても簡単ですね♪
野菜と小夏を一緒に食べると小夏の酸味がお口の中に広がり、相性抜群です。
お好みでナッツ等をトッピングするのもいいですよ。
(今回はココナツをのせました。)

今回入荷した小夏、私も早速頂いたのですが、みずみずしく爽やかな甘みが口いっぱいに広がります。
思わず笑顔になってしまうお味(^^)皆さま、是非!ご賞味くださいませ。

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小夏柄の土佐手拭い。こちらも道の駅にございます。

ひらの

ひらの

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

道の駅四万十とおわ
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