とおわから

2015.04.3

新生活の時期を迎え改めて田舎(十和)に住む理由を考えてみた

2703blog_zigurikurabe
 みなさんどーも!だいです!
この春から新生活が始まった方も多くいらっしゃるのではないかと思います。
僕は相変わらず十和での暮らしです(笑)
最近、この時期を迎えて思うことがあります。
自分はなぜこの十和で居続けるのか、と。
ここで僕が十和に居る理由について考えてみました。

自然が好き

そりゃもちろん都会への憧れを抱いた時期もありましたよ。
たまーに東京とか遊びに行くとものすごい楽しいです。
夢の国とか今すぐに全てを投げ捨ててでも行きたい気分です(笑)
しかし都会はあくまで田舎にない煌びやかな非日常感が楽しいのであって、暮らすと考えるとしんどいな…と思います。
そこで気がつきました。
僕は自然が好きです。
小学生の頃から夏は毎日四万十川で泳ぎ倒し、みんなで焼き肉したり、魚釣ったりして遊ぶのが当たり前になってます。
2回目の年男を迎えた今年でも友達と川で遊ぶことがもう予定に入ってます。
飲み物のジュースがビールに変わっただけです(笑)
こんなことが一生できるこんな環境が好きなのだと感じました。
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人が面白い

諸先輩方をはじめ、僕の同級生も都会へ羽ばたいた人がほとんどです。
しかしそんななか田舎で生きることを選択した人たちもいます。
その少数派の人たちがメッチャ面白いんです。
地元の青年団の会議中「ごめん!」といってオナラをする人、
普段はすごーく真面目なのにお酒の席になると全裸で踊り出す人、
宴会途中にお邪魔した時、開口一番ド下ネタをぶっこんでくる人…。
人がいないと言われれるこの田舎こそこういう人たちがいるとすごーく目立つ。
そしてなぜかこの場にいなかった人も「こんなことあったがやろ?」と知っていてとすごく盛り上がれる。
僕自身が調子のりなので(笑)飲んじゃうとつい、やり過ぎちゃうんですよね…。
そしてなぜか初対面の人がそれを知っていて「例のが見たい!」とリクエストされることがあります。
えー、なんで知ってんの…?と思いつつ、120%の力を持ってご要望にお応えします(笑)
こういう空気が僕にはマッチしていて、好きなんですよね。
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周りの移住者にここいい!と言われる

ずっと十和にいると正直、刺激がないことがあるんですよね。
いくら自然が好きだからといっても飽きちゃう…。
しかしそんな時に都会からやってきたIターンの方が十和を気にってくれると何だか誇らしい気持ちになります。
やっぱここっていいとこなんだなと、Iターンの人が気づかせてくれる事が多いんです。
こんなことがすごいのか、当たり前すぎて気がつかなかった…なんてことたくさんあります。
そんな人たちと触れ合うと十和が好きという気持ちが膨れ上がります。
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新たな生活が始まるこの時期にみなさんも今いる環境について考えてみてはいかがでしょうか。

松下だい

松下だい

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

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