とおわから

2015.03.29

こだわり、こだわり、こだわり作った「しゃぶしゃぶこんにゃく」。西土佐・黒尊のガンコ農家手づくり!

2703blog_zigurikurabe

みなさん、どーも!だいです!
今回は西土佐・黒尊(くろそん)よりお越しいただいた生産者の方をご紹介します。
弘井さんです!

こだわりのこんにゃくを作る弘井さん

弘井さんは四万十一キレイといわれる支流「黒尊川」がある地区で生活をされています。
以前は養鶏をやったり、大規模でさかき、しきみの栽培をされていたり色々されていたようです。

その中で今ではこんにゃく作りをされています。
こんにゃくでもちょっと変わったこんにゃくなんです。

糸こんにゃくとは全く違うプリプリ感!

見てください。
この麺のようなこんにゃくを!
しゃぶこん 太さ
とにかく太い!糸こんにゃくのそれと全く違います。
食べ応えバツグン!こんにゃく特有のプリプリ感が口の中ではじけ踊ります。
歯ごたえが本当に絶妙で噛むたびにプリッ!プリッ!
手づくりのやさしい味にお腹も心も満たされます。

「他と違うこんにゃくが作りたかった」という弘井さん

「玉のこんにゃくはおばちゃんたちが作りゆう。
だから僕は違うものが作りたかった。
小さい玉のものも作ったが、同じ大きさに統一するのが大変で、その中で麺にすることを思いついた。
麺も太さの調整が大変で何回も何回も試行錯誤してようやくこれが出来た。」
んー。苦労されています。

「実は製麺機も自分で作った。
太さを調整するのに人に作ってもらうと微妙な加減が伝わりにくいき、なら自分で作ろうって。」
すごい!

「自分でもの作ったりするのが好きながよね。
だから加工場も自分で作った(笑)。」
!?加工場を自分で作った!?そんなこと出来ますの?

「人に作ってもらうと自分が納得いくものが出来ん可能性があるき、自分でやりたかった。」
…。すごいこだわり。

「こんにゃくもはじめはお小遣い稼ぎくらいの気持ちやったけど、やりだしたらこだわりたくなった。
こんにゃく作りに使う灰汁も自分が作った樫のものしか使わん。
こんにゃくも自分で作る。
袋詰めも自分でやる。
ふさいだところを統一方向にして見せたいから。
この作業は奥さんにもやらさん(笑)。」
なかなか良い意味でガンコ(笑)

「こんにゃくをやりだしたら、西土佐の人たちに徐々に広がって雇用協議会の方が注目してくれるようになって一緒に販売するようになった。
それから中村で販売させてもらっていたらリピーターの方がどんどん出来て、はじめは林業兼でやりよったけど、今ではこんにゃく一本。
これでいこう!そう決めた。」
かっこいいですね。
近くにこんな方がいたなんて、恥ずかしながら存じ上げておりませんでした。

とおわ市場で販売しております!

商品POPです。 雇用協議会の方が 作成されたようです。

商品POPです。
雇用協議会の方が
作成されたようです。

こだわりが随所に見える「しゃぶしゃぶこんにゃく麺」ぜひとおわ市場にてお買いお求めください!
しゃぶこん 商品

松下だい

松下だい

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

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