とおわから

2015.03.22

筏羊羹は四万十のお土産の代表です!四万十中村の和菓子の名店「右城松風堂」に行ってきた

こんにちは、石田です。
四万十の中心地「中村」は和菓子が有名だそうです。

「小京都」と呼ばれる中村

四万十川の下流域にある旧中村市。
このあたりは「小京都」と呼ばれ、碁盤目状に区画整理された街並みになっています。

四万十市の歴史・文化・人物

中村では外せない「一條神社」
出典:四万十市HP
http://www.city.shimanto.lg.jp/history/index.html

中村市は前関白一条教房公が応仁の乱勃発で引き起こされた社会の混乱によって、年貢運上の途絶えた家領幡多荘園の回復をはかり、応仁2年(1468)この地へ下向してから、京都に擬して造られた町で、街並みも碁盤目状に広がり、祇園、京町、鴨川、東山、などの地名があり「土佐の小京都」と呼ばれている。
引用:マルバン醤油HP「小京都”中村”のお話し 」

歴史の話をじっくりすると不勉強がバレるのでこの程度としておきます。笑

中村にはお城があり、「あれ?中村城なんかあったっけ?」と尋ねてみたところ、どうやら記念館のようです。

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四万十市立郷土資料館
出典:旅と遺跡とセルベッサ

▼より詳しく知りたい方はこちら
「四万十市の歴史・文化」

城下町で栄えた和菓子文化

かつての城下町である中村では、各所に和菓子屋が見られます。
どうやら茶の湯を武士が楽しむことが、和菓子の発展に寄与したようです。

和菓子で有名な京都、金沢、松江(島根県)はその最たる例ですね。

雰囲気が素敵な右代松風堂

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さて、そんな中村地域の中でオススメしたいのが右代松風堂(うしろしょうふうどう)
こてこての和菓子屋さんというよりは、お土産和菓子が多いです。
店内もとっても綺麗で雰囲気あります。
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市街地のそばにありますので、中村に来たときにはぜひ。

[店舗情報]
営業時間:8時~18時30分
定休日:元旦のみ

筏羊羹は高知県を代表するお土産

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右代松風堂の中で一番有名なのが筏羊羹(いかだようかん)
「右代松風堂」という名前はわからないかもしれませんが、「筏羊羹」なら高知県民の大半が知っているんじゃないでしょうか。

棒状になっていて、それを少しずつ押し出しながら食べる感じです。

出典:右代松風堂HP

この、「ちょっとずつ押し出しながら食べる」のが良いんですよ。
保存料、着色料なども使用してないようなので、お子さんにもいいですね。
1本160円と買いやすくなってますので、高知のお土産にオススメです。

高知空港や道の駅、その他県内お土産コーナーには手広く置いてあります。
実は道の駅「四万十とおわ」でも個数単位なら筏羊羹がナンバー1。(売上だったらしまんと地栗モンブランになりますが)

見かけた際は、1本買って試してみてください。

いしだ

いしだ

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

道の駅四万十とおわ
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