とおわから

2015.03.13

3月だし、畑を始めたい。ここでしかできない十和流畑術!

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みなさんどーも!だいです!

3月に入りなんとなく春の兆しを感じる今日この頃。
今年の目標『世界を広げる』を達成するためにもやってみたいことがあります。
それは…

畑!

仕事柄、野菜に触れることが当たり前になっており、おばちゃんたちと会話をするとみんな楽しそうなんですよね。
その姿を見ていると「畑」に興味が湧いてきて、せっかく春めいてきた3月だし畑をやってみようと思いました。
しかしただやるのではオリジナリティがない
「個」を強調したい僕にとって(笑)人と同じようにすることって面白くないんですよね。
そこで『ここでしかできない』畑術がないかを考えてみたのでここでお披露目したいと思います。

『ここでしかできない』オリジナル肥料

畑の生命線は土づくり。
僕はここに『ここでしかできない』を見出そうと考えました。
注目したのが、肥料
何か十和らしく、他の人があまりやってなさそうなことがないか模索していると、ありました。
ありましたよ奥さん!(笑)
それは…

椎茸の原木チップ!

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ここ十和は原木椎茸の名産地。
その原木は3年ほどでボロボロに…。

ボロボロの原木。何か分からないキノコも生えてます(笑)

ボロボロの原木。何か分からないキノコも生えてます。

そのボロボロになった原木を機械でウィーーーーンとすると原木チップが出来上がります。
先日行われた椎茸祭りでお世話になった生産者に方に椎茸チップをわけてもらいました。
生産者曰く、「これを畑にまくと雑草まで一気に伸びてくる。」
また更に「椎茸の軸の部分を田んぼに蒔くと稲が元気よくのびのび育つ。このチップも十分同じ効果がある。」とのこと。
なんということでしょう。
まさに追い求めていたTHE十和肥料です。

それともうひとつありました。
ありましたよ奥さん!(笑)
それは…

米ぬか!

米ぬか

道の駅ではお米を玄米で販売しています。
そしてそのお米を店内で精米してお客様にお渡ししています。
その時に出来た米ぬかを肥料として使います。
お米の産地は四万十流域で、生産者の皆様がこだわりを持って生産していただいたお米の米ぬかですから極上の安心感を持って使えます。
あとはちょっぴりの鶏ふんを使って畑を作っていきたいと思います。

これだけでも十分『ここでしかできない』畑が出来そうですが、僕にはノウハウがありません。
畑を作れたとしてもこの土壌を活かす腕がない…。
この問題を解決すべくスペシャルアドバイザーを探さねば…。
いました。
いましたよ奥さん!
それは…
桐島さん!

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十和で農薬、化学肥料を使わない野菜つくりをされていらしゃる桐島さんに色々アドバイスを頂戴しようと思います。
実はもうすでにご相談をしており、快く承認していただいております。
もう、すごいんです!
正直、無口で大人しそうな方だなという印象だったんですが、野菜つくりのことになると止まることを知らない饒舌っぷり。
1つ質問すると10返ってくる、そんな感じでどんどん質問をしました。
畑の肥料もこれだったらいい野菜が作れるとお墨付きを頂戴しました。
桐島さんはインターン生の受け入れもされているので、気になる方はこちらをご覧ください。

さぁこれで後は実際にやってみよう!
ちょこちょこ畑のことをこのブログにアップしようと思いますので、乞うご期待!

松下だい

松下だい

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

道の駅四万十とおわ
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