とおわから

2015.02.23

純米吟醸とおわにしきの絞りたてを飲んだ現場の生の声をお届け

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こんにちは。石田です。
今日は現場の生音声をそのままお届けします。
絞りたての純米吟醸とおわにしきを飲んでからを文字起こししています。

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2月21日(土)13時35分ごろ
メンバー
畦地・・・株式会社四万十ドラマ代表取締役
河野さん・・・西岡酒造の杜氏(酒造の最高責任者)
西岡社長・・・西岡酒造の代表
スタッフ・・・現場にいた関係者数名
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絞りたての新酒を注いで

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河野さん(以下河) 新酒です!乾杯。
畦地(以下畦) 乾杯。ありがとうございます!
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 ・・・旨いぞ!
 (しばらく味わって・・)いいですね~。いい!いい。
 なんですか、これ。全然違う。なんか違うね。
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スタッフ(以下ス) なんかみずみずしいですね。絞ったばっかりなのに荒くないというか。
 酒の味としては面白い、最後はやっぱり残るんですよね。十和錦の味が。舌に残るような。

 なんか、米のとぎ汁に近い味わいですね。
 後からね、香りが先っていうよりは後からくる。
 だけど、良かった。良い酒になった。
 ありがとうございます!いや嬉しい。これ上山のおばちゃん絶対喜んでくれる。
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 すーっと入ってきますね。これいけない酒だと思う。スイスイ飲めちゃう系ですね。瑞々しいだけあって。いやー嬉しいですね。これまた時間を置くと変わりますよね。これ一番最初に飲めたの嬉しい。

西岡社長(以下西) お米を洗うたときと同じ香りがする。その匂いですね。ものすごいですね。あとに残ってる。特徴的なお酒になった。一長一短あるかもしれんけど、これが特徴ですよ。

西 数字的には辛口。
 でもすっきり辛口ですね。
西 火を入れたらどうなるかわからん。
 これやっぱり煎餅とベストマッチですよ。なんかやっぱりフルーティー感ありますね。米の香りが強いですね。

 いや、いいと思う
 ものづくりの出来た瞬間に立ち会えるのは、いいね。
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 まだやっぱり飲んでくとビリビリしますから。置いたらどうなるんでしょうね。

 で、煎餅も一緒に。
 煎餅はまだないがよ。もう少しで届く。
 楽しみ~。煎餅を食いながら飲みたいですねこれを。

 四万十やったらやっぱりうなぎとかいいね。
 鮎のせごしとかが合う味じゃないですか?

以下西岡社長のコメント

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西 数字的には辛口。かおり米の香りがあって、香り米らしいお酒になった。かおり米のお酒っていうのが一番良い。これが火を入れたらまたどうなるか。ご飯を炊いた時の匂いになるんかと笑。

西 みずみずしいのは絞りたてだから。ガスが少し残ってね。
それは生酒の表現としては正しい。火入れしたら味がまた落ち着いてきます。まぁ同じお酒の刺し身と焼き魚と思ってもらえたら。まるで別物ですからね。

西 お酒の鑑評会に出したら「お米の香りがする」って言われると思う。鑑評会に出すお酒じゃぁないね。ただお米の香りがしないお酒なんかどこにでもある。そんなんやったら大手の高い酒買ったらいい話なんで。やっぱりわざわざつくるんならね。

販売の準備が着々と進んでおります

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いかがでしたか?
現場の生の声をお届けしてみました。

道の駅では2月27日(金)、通販では3月2日(月)から順次発送開始予定です。
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先行予約も受け付けておりますので、ぜひぜひお試しください。

純米吟醸とおわにしきについて更に詳しくはこちら

いしだ

いしだ

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

道の駅四万十とおわ
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