とおわから

2015.02.16

畦地将兼がイケメンだったために傷つけられたガラスのハート Part2

今日はイケメンネタです。
完全に被害に遭いました。

みなさん、「メタ認知」という言葉をご存知でしょうか。

人間が自分自身を認識する場合において、自分の思考や行動そのものを対象として客観的に把握し認識すること。
引用:wikipedia

要するに、自分を客観視するということです。
僕はあらためて自分を見つめなおす機会を強制的に作られることになったんです。

会社の後輩がテレビ番組に出ました

我らがスーパースター畦地将兼がテレビ「もてもてナインティナイン」のお見合い企画に出ました。
僕もテレビで見ましたが、彼のイケメンっぷりは健在でした。
何よりテレビ映えが素晴らしい!
なんだか僕も好きになりそうでした。実際。

事件は放送の翌日の一本の電話で起こりました

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僕は通常通り、道の駅の事務所にて働いておりました。
そこへ一本の電話が。
電話は「1コール、遅くとも2コール以内に出るように」という上長からのお達しがあるため、すかさず受話器を取ります。

「お電話ありがとうございます。道の駅四万十とおわです。」

声色から察するに、40~50代くらいの女性だったかと思います。

「昨日、テレビで見ました!畦地くんって、そちらのスタッフですよね?」
「ありがとうございます。畦地はこちらで働いております。」
「あら、その声、ひょっとして畦地くんじゃない?」

一瞬、僕もイケメンになれたのかと妄想してしまいましたが、どう考えても違うので丁重に訂正をしました。

「いえ、私はスタッフの石田と申します。畦地は後輩にあたります。」
「あら、何言ってるの。私はテレビも見たんだからわかるわよ。あなた畦地くんでしょう?」

「いえいえ、畦地は営業に出ておりまして、私ではございません。」
「声がそっくりじゃない。あなた、畦地くんでしょう?あなた本当に男前ね」

「いえいえ、本当に私は畦地ではありません。」
「もう、何で隠してるのよ!いいじゃない嘘つかなくたって!!」

「いえ、本当に、、違うんです。。私は、、イケメンでは、、、ないんです。。。。」

charitabi

困ったときの四万十川

そう。
僕は決して世間の皆様に誇れるようなイケメンではないのです。
あはははははは。

いしだ

いしだ

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

道の駅四万十とおわ
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