とおわから

2015.02.11

愛娘からはじめてのバレンタイン。パパの妄想が止まらない

2702kuridama_blog
 
こんにちは。
けん玉担当、かりやです。

僕は、決して今まで意識することはありませんでした。
決して、自分から奪ったりするものではない。
気づけばそこにあったり、ときにはなかったりするもの。
少し甘酸っぱい。
いや、甘く、ときにはビターな味を残してくれる。
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そうです。
間もなく、バレンタインですね。
ご存知のとおり、僕には愛娘がいます。
さすがにまだ生まれて6ヶ月なので、今年のバレンタインは諦めていますが、愛する娘からバレンタインのチョコをもらう。
なんて、すばらしいのでしょう。

欲しい。
欲しくてたまらない!
give me a chocolate, please!

愛娘が5歳。パパへはじめてのバレンタインはこんな感じ

あぁ。
妄想せずにはいられない。
さっそく、シミュレーションをはじめてみましょう。
愛娘からとうとうはじめてのバレンタインをもらう日がきました。
以下のような感じでしょう。
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仕事から帰ると、玄関まで走ってくる娘。
娘「おかえりなさい!」
僕「愛娘!ただいま!(今年こそはバレンタインくれるかな?)」
娘「パパ!はい!チョコお母さんと作ったんだよ!だって今日はバレンタインだから!」
僕「えっ!パパにくれるの!?わー嬉しい!ありがとう!
(とうとう!キターーーーーーーー!!!)」
娘「パパ!大好きだよ!チュッ!」
僕「愛娘!パパもだよー!チュッチュッ!
(長年の夢がとうとう!キターーーーーーー!!!)」

チョコは不恰好であったが、愛娘が描いたパパの似顔絵が添えられていた。
今日は生涯最高のバレンタインだ。

愛娘が小学校6年生。パパへのバレンタインはこんな感じ

毎年恒例となった愛娘からのバレンタイン。
愛娘が小学校6年生になった今年も、もちろんもらいました。
以下のような感じでしょう。

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仕事から帰ると、居間の方から「おかえりー」という声。
玄関をあがり、居間に入る。
娘「おかえりー」
僕「ただいまー(去年もバレンタインくれたけど、今年もくれるかな?)」
娘「先ご飯食べる?」
僕「そうやね(・・・おっ!そのラッピングされたものは!?)」
娘「あっ、これ。はい。バレンタイン。」
僕「おー!愛娘!今年もありがとう!(まったく照れくさそうにして!かわいいやつめ!)」
娘「今年はガトーショコラ。2組の五郎君にバレンタインをあげるためについでに作ったんだけどね。」
僕「・・・あっ、そうなんだね。ありがとう(オウマイガーーーーーーーーーーーー!!!)」

愛娘が高校1年生。パパへのバレンタインはこんな感じ

愛娘もはや高校一年生。
今年も一応バレンタインをもらいましたが。。。
以下のような感じ。

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仕事から帰る。
僕「ただいまー」
家「・・・・」
玄関をあがり、居間に入る。
僕「ただいまー」
娘「・・・」
僕「ただいまー」
娘「うん、わかったから。」
僕「お母さんは?」
娘「今日、ママさんサッカー」
僕「そっか。じゃぁ晩御飯作ろうか?」
娘「そうだね。よろしく。」

~ 30分後 ~

僕「遅くなってごめんね。いただきます!」
娘「・・・(すでにご飯を食べている)」
僕「今日は学校どうだった?」
娘「・・・別に。」
僕「今日はどんな日だった?」
娘「・・・まぁまぁ。」
僕「今日は何の日ですか?」
娘「・・・は?」
僕「今日はバレンタインですね」
娘「それがなに?」
僕「今年ももしよかったら、お父さんにバレンタインをもらえたら嬉しいなーなんて。。。」
娘「別にいいけど、出して。」
僕「・・・出してって何を?」
娘「金。買ってくるから。」
僕「・・・あ、ありがとう。(涙)(Noーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!)」
嫁「あっ、ついでに牛乳買ってきてーーー」
僕「・・・は、はい。(Mooーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!)」

▽パパの妄想シリーズ
愛娘とのはじめての節分。パパの妄想が止まらない

 
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