とおわから

2015.02.2

愛娘とはじめての節分。パパの妄想が止まらない

こんにちは。
けん玉担当、かりやです。

皆さん、2月3日はもうすぐそこですが、当日のイメージトレーニングは万全でしょうか?
そうです。
可愛い愛娘との、初めての節分です。

ご存知の通り、僕たちには去年の夏に初めての子どもが生まれました。
かわいいかわいい、愛娘です。

愛娘の後姿。少しハゲてますがそれがまたかわいい。

愛娘の後姿。少しハゲてますがそれがまたかわいい。

そのかわいい愛娘と、初めての節分を迎えるのに、テンションがあがらない訳がありません。
通勤途中やトイレの中、寝る前の布団に入っている時間など、日々イメージトレーニングは欠かせません。
その甲斐あって、だいぶ形になってきたと思います。

では、そのイメージを今日は発表したいと思います。
2月3日は間違いなく、刈谷家では以下のような節分となっていることでしょう。

刈谷家は節分にもとことんこだわります

まずは刈谷家のこだわりポイントをご紹介していきましょう。

1 豆は地元四万十町産を使用

四万十町産大豆で納豆を作っている人もいます

四万十町産大豆で納豆を作っている人もいます

2 道の駅四万十とおわロゴの入った升に入れて豆をスタンバイ

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升は、道の駅でも販売中

3 鬼のコスチュームはもちろん手作り

このコスチュームは僕が作ったものではありません

このコスチュームは僕が作ったものではありません

4 余った豆で、自家製豆腐をつくれないか検討

検討してみよう

検討してみよう

鬼退治はきっとこうなります

肘のしなり具合がいいと思います

肘のしなり具合がいいと思います

節分の行事にかかせないもの。
やはり鬼退治。
かわいい愛娘の鬼退治は以下のような流れであろう。

1 鬼の格好をしたお父さん(僕)登場
2 泣き叫ぶ愛娘
3 オムツが濡れてないかチェック
4 オムツはセーフ
5 すかさず嫁:「この子は渡さないわ!さぁ豆を手にとって!」
6 豆を手にした愛娘より、愛の豆シャワーを鬼(僕)があびる
7 鬼は心なしか喜んでいるように見えるが、顔は鬼(の面)のままだ
8 鬼退治完了
9 愛娘の喜ぶ歓喜の声が四万十川にこだまする

 

豆まきはこうなるに違いありません

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鬼退治が終わったら、今度は豆まきです。
みんなで豆まきをしたら、家族の絆も深まります。
流れは以下のようなイメージですね。

1 家族3人で改めて『鬼は外!福は家!』といいながら、豆を外と家へ投げる
2 年の数だけ豆を食べる
3 さすが地元四万十の大豆。こりゃうまい!
4 『歳を取っててよかったなぁ、こんなうまい豆をいっぱい豆食べれて』と思う
5 『・・・歳は若くてよかったかも』と思う。だって、豆、飽きた。
6 歯が生えてない愛娘のために、口移しで豆を食べさせてあげる
7 すかさず嫁:「やめて」
8 そうりゃそうだ。
9 ふと室内にちらばった豆の量を見て呆然とする

以上が、かわいい愛娘とのはじめての節分@刈谷家です。

いかがでしょうか?
全国のパパがうらやむような節分だと思います。

あとは、やるだけ。
こんな簡単に、最高の節分が実現するなんて。
愛娘とのはじめての節分は、一生に一度だけ。
生涯忘れられない日になるだろうな。

かりや

かりや

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

道の駅四万十とおわ
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