とおわから

2015.01.15

地元民が語る四万十川の十和はこんなとこ 3つ

みなさんどーも!だいです!
今回は皆さんに「じもP」であるわたくしが(地元のPeople)(笑)
十和の人々についてご紹介します。

その① 山!山!山!

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むっちゃ山!
とにかく山!山!山!
「地平線」という言葉は存在しえません。
「山平線」が十和では正しいです。
車酔いになった時よく、「山を見てごらん。」
ということを耳にします。
「山は遠くにあるから遠くを見ると酔いも治まる」というニュアンスだと思いますが、十和では何の意味もなしません。
山は近くにあるのですから。

その② うわさ話の光回線

昨日のナイショ、今日には公表。
ウワサ話は光ファイバーの早さで伝わります。
ちゃんと公表しないと尾ひれはひれ、まったくのウソ情報が出回ります。
ホントに時々驚きますよ…。考えたら分かるやん!
みたいのことが浸透してることがありますからね…。
まぁ出回る情報はほぼ「恋バナ」。
ラブロマンスが大好きな十和の人々です。

その③ 夜の挨拶は「おやすみなさい」

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「こんばんは。」と言ったら「おやすみなさい」が返ってきます。
こんばんは。が通る方はだいたい外部からインターンで来た方。
仕事で薄暗ーくなったころに帰ると、すれ違う人々みな「おやすみなさい」とあいさつを交わします。
「ひやく(寒く)なったねぇー。おやすみなさい」
「はよぉ(早く)帰りよ。おやすみさなさい」
言葉悪く言うと「他人」の方々でも「おやすみ」とあいさつ交わすとなんだか「家族」のような距離感で接することができる
温かさがあるのが十和のいいトコですね。

松下だい

松下だい

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

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