とおわから

2015.01.13

四万十の天然うなぎ・あゆが食べれるレストラン「とおわ食堂」。手長エビや四万十ポークなど郷土料理いろいろ!

こんにちは。
けん玉担当、かりやです。

『四万十の天然うなぎが食べたい。天然あゆも。。。』
観光で四万十に来た人なら誰しもが思うことではないでしょうか。

はい、食べれますよ。
道の駅四万十とおわ「とおわ食堂」なら。
ということで、とおわ食堂のメニューを紹介します。

四万十と言えばやっぱり天然うなぎと天然あゆ

四万十の天然うな重
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四万十川の天然うなぎだけを贅沢に使ったうな重です。
天然ものは身体が茶色でお腹は黄色。
運動量が多いので、皮と身の間に余分なものが少なく身が引き締まっています。
なので、パリパリの皮と同時に身をほおばると、驚きの歯応え!
臭みのない、うなぎ本来の味が口の中に広がります。

2014年に、ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されました。
年々、四万十の天然うなぎを食べる機会が減ってきました。
うなぎがとれない日もあるので、一度電話で確認することをおすすめします!
unadon
こちらは、四万十の天然うな丼です。
うな重に比べ値段も安く食べれますが、
もちろん、正真正銘四万十の天然うなぎ100%です。

四万十の天然あゆ塩焼き
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四万十の天然あゆを味わうには、やっぱり塩焼きが一番。
四万十の「山塩」を使うことで、よりおいしく味わえます。

川漁師が釣った四万十川の天然鮎。
天然の鮎はむねびれ上方の斑紋がより鮮やかで、全体に黄色みを帯びています。
四万十川のミネラル豊富な苔を食べて育つため、雑味の少ない鮎本来の旨みと香りが楽しめます。

四万十の「山塩」とは、その名の通り海の水をわざわざ山に持ってきて、山で作る塩のこと。
もりやんこと、森澤さんが作っています。
自然深い四万十の山の谷間で、低い気温と少ない日照時間のため時間と手間隙がかかります。
でもその分、できた塩はミネラルが多く、通常の塩よりもほんのり甘さを感じるおいしさです。

四万十の天然あゆもこちらで購入できます。

天然うなぎや天然あゆの他、手長エビや四万十ポークなど郷土料理いろいろ

四万十の天然手長エビの唐揚げ
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エビを素揚げしたものに、シンプルに塩をかけただけ。
しかし、これが一番エビの味を楽しめます。
四万十でとれた天然の手長エビしか使っていません。
手長エビは体の長さくらいの長い手が特徴です。
天然ものは動きが活発なので、身が引き締まっています。
素揚げすると、体がみるみる美しい赤色に染まっていき、香ばしいエビの香りがただよいます。
四万十の手長エビも年々とれる量が減っており、今や貴重になってきました。

とおわ豚丼
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ブランド豚である『四万十ポーク』を甘辛いタレとからめ、
四万十町産の卵『茶卵』の温泉玉子をのせたボリュームのある丼です。
卵をご飯とからめて、がつがつ食べると至福の時間を味わえます。笑

四万十の天然ごりの卵とじ丼
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ごりとは、主に四万十川下流でとれ、
四万十の人々に親しまれているハゼの仲間の小さい川魚のこと。
この天然ごりを四万十町の卵『茶卵』でふわっととじました。
ごりは一度油で揚げているので、クセも少なく、ゴリの風味が楽しめます。

ごりの名前の由来は、『一生に五里しか泳げないぐらい小さい体だから』だとか。。。

四万十青さのりの天ぷら
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青さのりと天ぷら粉を混ぜあわせ、あとは揚げるだけのシンプルな天ぷらですが、
その分青さのりの風味を堪能できます。
清流四万十川で育った青さのりは風味もよく、磯のいい香りがします。

ちなみに青さのりは、青のりとは違います。
ヒトエグサという海藻の一種のことを、四万十では青さのりとよんでいます。
海藻と言っても海で育つのではなく、四万十川の淡水と海水の混ざる汽水域で育ちます。

四万十の青さのり、青のりを買いたい方はこちらへ。

十和の原木椎茸たたき
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椎茸に片栗粉をまぶし、油で揚げたあとに薬味とポン酢をかけたもの。
この料理を食べて、椎茸のおしいさにびっくりする人がすごく多いです。
シンプルな料理なので、椎茸自体のおいしさに非常に左右されます。

昭和50年代後半に旧十和村で椎茸栽培が盛んでした。
なんと、市町村別で生産量全国1位をとったほど。
おいしさのひみつは、菌床栽培ではなく、原木栽培だから。
時間をかけてゆっくり育てる原木栽培は、手間隙は非常にかかりますが、その分肉厚でぷりぷりの椎茸ができます。
椎茸というよりも、まるで鶏肉のような食感です。
この椎茸のレシピや、通販で買いたいという方はこちらへどうぞ!

とおわかご膳
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四万十の料理をいっぺんに食べたい方はこれ!
とおわ食堂でも人気No1のメニューです。
料理ラインナップは、
・炊込みご飯
・青のり刺身こんにゃく
・四万十青さのり天ぷら
・十和の原木椎茸たたき
・四万十ポーク生姜焼き
・茶碗蒸し
・地元「小町味噌」の味噌汁
です。
秋は栗ご飯になったり、夏はそうめんがついたりと季節によって内容も変わります。
どれを注文するか迷った人は、是非とおわかご膳をおすすめします!

他にもいろいろメニューはあります。
季節によっても限定メニューが登場します。

今のとおわ食堂のメニュー一覧はこちら
とおわ食堂のHPはこちら

かりや

かりや

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

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