とおわから

2015.01.3

四万十のお正月:十和某一家の場合~平和で円満な正月を過ごしたい人におすすめ~

皆様、こんにちは。
本日紹介させて頂くのは四万十中流域に暮らす、某一家(構成:父・母・息子・嫁(道の駅勤務)の正月の過ごし方です。(注1:あくまで一例です。)

12月28日
道の駅餅つきイベント開始30分前、母が現れる。
今日も知っている人から知らない人までくまなく話しかけている。(注2)
そんな様子を嫁は遠くから見ている。
決して恥ずかしいとかそんなんじゃないけれど、何故だろう、つい他人のふりをしてしまうのは。
大道地区のおかみさんの絶品杵つき餅を40個、とどろのおかみさんの手打ちそば(そば粉100%)も2キロ程購入し、母は帰っていた。(注2:十和のおばちゃんはフレンドリー♪)

12月29~30日
正月の準備は特になし。
ただ、28日に買った餅は既に食べ始めている。
嫁はそばも食べて始めてしまっている。

12月31日
正月用にすぐ食べれるものやお菓子を大量に買う。
そばは2キロ一気に調理し、好きな時に各自食べる。
嫁の気分が乗っていれば、十和産の小豆を使い、隠し味に山塩小僧を入れたぜんざいを作る。
IMG_3311

1月1日
昨日のそばは当然残っているので、そこに餅を入れ、雑煮として食す。
とどろのそばはそば粉しか使っていないのに、ボソボソ感が全くなく、1晩置くと味がしみてまた美味い!というのが良いところ。
おでんのような煮物を大鍋いっぱいに作る。
その煮物やお菓子を食べたりしながら、テレビを見て平和に過ごす。

1月2日
昨日作ったものを引き続き食べる。
1日と同じような感じでまったり過ごす。

1月3日
そろそろ、おでん風煮物の味に飽きてきた父が同じ鍋に野菜を追加し、キムチ味などに変更し始める。
新たにつくるのではなく、あくまでアレンジ。
そんな時に平野家で活躍しているのが十和おかみさん市の万能辛味調味料、からい醤
sdyoumen地元のものを使って辛味を加えていきます。

こんな感じで十和某一家はゆっくり平和にお正月を終えるのでした~。

ひらの

ひらの

 

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道の駅四万十とおわ
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