とおわから

2014.06.16

マル秘!?4コマ漫画製作ウラ話!!

ブログをご覧の淑女、殿方

ボンソワール!

私は「凡ソワール・大」だ。

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おっと、失敬…。束の間の休憩中だった…。

普段は高知県の某所で

4コマ漫画を書いて生計を立てている。

本日は淑女、殿方の皆様に連載の1つである「月刊 とおわペーパー」の

「4コマ漫画 とおわ日和」製作現場をご覧に入れたいと思う。

「とおわペーパー」とは「道の駅四万十とおわ」から毎月発行されている情報紙だ。

これをきっかけに少しでも「とおわペーパー」に興味を持ってもらえたうれしい。

 

まず、入稿までの流れを説明したいと思う。

流れとしては

〆切発表→ネーム→下書き→筆入れ→写真撮り→提出→入稿

となっている。

 

まずは〆切発表。

これは大西編集長から通達される。

毎月毎月ギリギリの提出になり、編集長の大目玉を食らわないかドキドキしている。

(いつもギリギリで申し訳ない…。)

 

〆切の通達があってから「ネーム」という作業に取りかかる。

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これが一番大事だ。

「ネーム」というのは漫画の構図、構成、ストーリー、セリフを決める

まさに漫画の「原作」だ。

私の場合、作品に「日常のリアリティ」を追求したいので

毎月の出来事に加え、普段の生活で体験したこと、身の回りの人のことなど

等身大で起こったことを「ネーム」に書きおこしている。

この作業には毎月毎月頭を悩ましている。

夜な夜な考え、寝不足なんて事もあるとかないとか…。

朝は起きられなくなるし、

あくびは出るし、頭がボーっとする。

そう!ネームい!!(…失敬)

 

それから下書き、筆入れをし、写真を撮る。

私の作品は「日常のリアリティ」と「顔」をコンセプトにしている。

毎月毎月、刈谷君、松下君が作品にあった、いい顔してくれるので

とても有り難い。

そしてその写真のデータと原稿を編集長にお渡しし、

編集長が顔を入れ込んでくれ完成となる。

 

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とまぁこんな感じの流れだ。

 

少しでも楽しんで読んでもらえるよう

これからも書き続けていきたいと考えている。

これからもご贔屓に読んでいただきたい。

淑女、殿方の皆様では、また

ボヌジュルネ!

 

代筆 松下 大

 

 

 

松下だい

松下だい

 

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9電話 0880-28-5421 FAX 0880-28-4875

道の駅四万十とおわ
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